型式:Mod MAG M1000

特長Mod mag M1000
・広流量範囲 0.03~12 m/sec

・JIS10K-RF フランジ接続を採用
・AC電源のほか、DC電源もオプションで選択可能
・標準でPTFEライニング&ハステロイC電極を採用
・豊富な出力
・面間は互換性に優れたISO規格に準拠
・変換器一体型(M1000-M)と変換器分離型(M1000-S)を用意しております。

フランジ液体薬液小~大流量電気出力

製品仕様

外観図
M1000 外観
表示部
MAG Display規格寸法表

■取付直管長
取付直管長検出器の上流側に各種継手を設ける場合には、検出器と継手類との間に表に示す長さの直管部を設けてください。

(注記)
a,ここでLは直管部の長さを、Dは検出部の呼び口径を表します。
なお、直管部とは直管の長さに検出器の長さの半分を加えたものです。

b,収縮管は直管とみなして配管してください。

C,検出器の下流側には直管部を設ける必要はありませんが下流側にバタフライ弁を取付ける場合、弁体が検出器内に入らないようにしてください。

d,表に示す長さの直管部を設ける事が出来ない場合には、お買い上げの弊社営業、または代理店ご相談ください。表:検出器の上流にある各種継手類と検出器との間に必要な直管の最小長さ(JIS B 7554による)

■据付姿勢について
検出器は地面に対して、水平、垂直、又はその他の姿勢で据え付けることができます。
但し、水平以外に据え付ける場合には、流体を下方から上方へ流すようにしてください。
据付姿勢